2019年06月22日

ピックアップ交換 SUHR ALDRICH&DIMARZIO AIR NORTON

どうも


先日購入したFUJIGEN EXPERT OSですが、しばらく弾いてみていくつか問題が・・・
1.JPG
まずアーミング時のチューニングが安定しない・・・

新品なのが原因かも知れませんが、とりあえずこんなものを買ってみました
planet waves.jpg
PLANET WAVESの LubriKit Friction Removerです

ナットやブリッジに塗って弦の滑りを良くするモノですね

これが効果てきめん!

かなりチューニングが安定するようになりました

アーム付きのギター久々なのであんま詳しくないんですww


次にボリュームポッドの位置が近すぎる問題

結構さわっちゃうんですよね

慣れてきたのと、ポッドが固めなのでしばらく弾いてれば無問題かもですね

これはちょっと様子を見ようかと


んで最後が今回のお題のピックアップです

FUJIGEN EXPERT OSのデフォルトは自社製のが載ってるんですが、これが自分にはいまいち・・・

レンジが広すぎて、低音が飽和してブーミーな感じ&プレゼンスが耳に痛くて音が固い・・・

まあこれがワイドレンジ&フラットなのかもしれませんが、個人的にはもう少しレンジが狭くてミドルがしっかり出る方が好み

今まではGIBSON 57’classicをメインに使ってきました

GIBSON 57’classicはクリーン〜ミドルゲインでクラシックな音には最高なんですが、あまりモダンな音は向いてないです

倍音少なめで実音がしっかりした骨太なサウンドです

これはこれで最高に気に入ってるんですが、EXPERT OSの自分的用途はとにかくハイゲインのリードギターが弾きやすいこと

なのでGIBSON 57’classicよりもハイゲインで、ある程度倍音とコンプ感があり、ミドルがしっかり出る滑らかなトーンを求めて色々動画をあさりました

そこで行き着いたのがSUHR ALDRICHです
suhr.jpg
ハイゲイン系のピックアップではかなり評判良いです

元WhitesnakeのDoug aldrichモデルですね

実はDoug aldrich大好きw

ネットの評判通りハイゲインピックアップのひとつの到達点かも

どの帯域もまんべんなく出てるんですが、ギターに必要無い超低域と超高域が適度にカットされてるのでミドルが奇麗に抜けます

かなり歪ませてもコードの分離感も良いです

ブリッジミュートの音もスッキリしててキレが良いです

適度な倍音とコンプ感があり凄く弾きやすいです

DUNCAN JBみたいにハイミッドあたりに変なクセがあったり、DIMARZIO TONE ZONEみたいにやたら低音が出たりしないので、ハイゲインピックアップにありがちな扱いずらさが全くないです

PAF系のローゲインピックアップみたいにニュアンスはそこまで再現してくれませんが、ハイゲインサウンドの弾きやすさを求めてたのでこれでOKです

ただこれもネットの評判通りクソゲインたけーww

自分が思ってた3割増しくらいww

まあリア一発でクリーン弾くこと無いし、クリーンはフロントとセンターのハーフトーンがメインになりそうだから全然OKです

んでこれに組み合わせるフロントとなると、普通に行くとSUHR ALDRICHのフロント用です

けどネットの評判だとかなり円い音みたい・・・

実際Doug aldrichのプレイを聴いてもかなり円めの音です

数値上もリア用よりかなりゲイン低そう・・・

自分の理想的には、リアとゲインのバランスが取れて、耳に痛くない音で、なおかつ速いフレーズでも団子にならず粒立ちがはっきり出ること

結果DIMARZIO AIR NORTONになりました
dimarzio.jpg
昔からある定番フロントピックアップですね

DREAM THEATERのJohn Petrucciなんかが昔使ってましたね

コイツはとにかくクセが無い

出過ぎる帯域が全くなく、悪く言うと特徴が無いww

褒め言葉ですけどww

フロントに乗せるにはゲイン高目だし、トレブリーじゃないのに速いフレーズの分離もすこぶる良い

自分の目的にはばっちりでした

まあSUHR ALDRICHがゲイン高すぎて、DIMARZIO AIR NORTONはかなり弦に近づけないとバランス取れんかったけどww

ピックアップってあんまり試奏出来ないし、昔は動画とか見れなかったから買って一発勝負みたいなもんだったから、数々の失敗をしてきましたがww

今回は入念に動画とかで下調べしたので大満足です

交換は自分でやったんですがひとつ疑問が

ピックアップの配線って4芯の場合、白、黒、赤、緑になってるんですが、なぜかメーカーによって役割が違うってゆーww

そのくらい統一してくれww

ネットで調べて間違えないようにしましょうww

デモも作ってみました



最初のクリーンはフロントとセンターのハーフトーンです

歪みのリズムギターはリアです

コードの分離感とブリッジミュートのキレが一番わかりやすいと思います

んで最初のリードもリアですね

ミドルがしっかり出て良い感じ

最後のリードがフロントです

適度な甘さと速いフレーズの分離が良い感じです

出来ればヘッドホンとかで大きい音で聴いてもらえると良く分かると思います

ピックアップに限らず機材全般に言えることですが、どんな音も完ぺきに出るものなんてありませんから、出したい音をしっかり絞って選ぶと失敗しないと思います

参考までに・・・



でわでわ
posted by アレン at 04:35| Comment(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

Fujigen Expert OS 購入!

どうも


ずっとエレキギターへの興味を失ってたんですが、最近またエレキへの興味が再燃してきました

ってことで、Fujigen Expert OS買っちゃいました

1.JPG

完全に勢いですw

というのも、こんなにすぐ買おうとは思ってなかったんですよね

ただ何となくリードギターが弾きやすくて、なおかつオールマイティに使えるギターが欲しいなって思ってて

んで、元々Fujigenのレスポールタイプを使ってて、弾きやすいし作りも良いしってことでFujigenのセミオーダーを考えだして

かる〜い気持ちで自分の思ってる仕様だといくら位になるのかな〜って感じで問い合わせました

ボディはマホガニーで、トップはエキゾチックメイプルといって、フレイムともキルトとも違う変わった木目が良いなと思ってたんですが、常に在庫があるわけじゃないので、通常仕様では無くてオプション扱いになるんです

問い合わせた段階では、1本分在庫があったんですが現在商談中とのこと・・・

まあすぐ買うわけじゃないし・・・

と思って値段だけ聴いて終わり

しかし数日後・・・

「キャンセルになって今ならオーダーできますがどうされますか?
 
 次回入荷は未定です」



・・・そんなんいくしかないやんww

ってことで即オーダーww

3ヶ月半程かかりつい先日届きましたとさww

オーダーはフジゲンオンラインショップでも出来るんですが、フジゲンカスタムハウスでオーダーすると、通常仕様に無いオプションも可能なので、そちらにお願いしました

オプション仕様は

@エキゾチックメイプルトップ

Aコスモブラックカラーメタルノブ

Bトーンバイパス

Cボディバックをトップと同系色で塗装

以上です

ボディは、レスポールの様な中域の食い付きが欲しくてマホガニーにしました

でもそうすると、通常ボディバックはナチュラル塗装になります

多分マホガニーは元々の木の色がかなり濃いので、トップより濃い色になってしまうためだと思いますが、どうしてもそれは嫌だったので同系色にしてもらいました

8.JPG

ちょっとトップよりは濃いですが全然満足です

エメラルドブルーという色で、トップの木目と相まって海みたいですww

13.JPG

ネック&指板は柾目のメイプルです

5.JPG

柾目の方が狂いが少ないらしいです

指板は自分の求めてる音ならおそらくローズウッドの方が良さげでしたが、見た目重視のメイプル指板ですw

そして相変わらずネックの処理は抜群です

どこにも引っかかりがなくて、どこまでもスムーズ

さすがの出来です

全体的なコンセプトとしては、レスポールっぽい音のコンポーネント系ストラトです

良く分からんけどw

見た目と弾きやすさ、生鳴りに関しては文句のつけようがないですね

デモも作ってみました



カッティングはフロントとセンターのハーフトーンで、リードはリアでovaltone Q.O.O blue editionで歪ませてます

こういう音を1本のギターで出せるのサイコーw

ってことでおおむね満足です

・・・がちょっとイジリたいところも・・・

長くなったのでそれはまた次回にでも



でわでわ
posted by アレン at 23:10| Comment(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

久々に

どうも 

久々に録音してみました










適当にバッキング音源拾ってきて一発録りしただけなんで、ミスはスルーでww


でわでわ
posted by アレン at 00:21| Comment(0) | 音源up | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする